FC2ブログ

archive: 2002年09月  1/1

俺達のゲーム

No image

朝日の鼓動に目を開けて毎日の計画今実行する時だ皆で稼いだ金持ってあの坂を駆け上って夢が待つ高台にバイクの悲鳴聞きながら俺達の知らない場所目指し忘れた携帯に会社からの電話全て消し飛ばすくらいにスピード上げて風しか感じない俺達のパーフェクトゲーム...

No image

悲しみに満ちた毎日に絶望の涙を流して欲望の街の中を流れていくふと見た壁の落書きの中たった一つの言葉に出会った人生を動かすほどの言葉に意味も無くはしゃいだあの街と何処か似た風景の路地で君に出会えるような気がしたんだ...

真夜中

No image

今日も午前1時に仲間を呼んで大騒ぎして派手に闇に向かって叫ぼうぜ大人たちの詰まらない時間は終わった今は、俺たちの自由の時間だ楽しくて何も考えられないくらいに派手に夜通し闇に向かって叫ぼうぜ明けることの無い闇に向かって叫ぼうぜ俺たちが生きる本当の意味を...

僕の心

No image

丸い満月の下欠けたままの心夜風が吹き荒れ心が散らばっていく星の光にも似た心月も欠け光失い始め朝日が心を溶かしていく日の涙にも似た心...

得るもの

No image

何かを得るのには何かをなくす僕はそんな簡単なことに気づかないで君を失ってしまった振り返ればそこに君が居るような気がするあの頃に戻れるなら君と並んで歩いた日に戻れるなら僕は悪魔とも契約を交わそう...

人生

No image

明日の方向すら見失う生き方心配するお前だけど 俺は楽しんでるよ雲のように宙に浮かんで遊んでみてさ俺の人生 道なんてないのさ交差点で迷わないように宙に遊ぶのさ...

愛してる

No image

君を愛してるいつまでも一緒にいたい何処までも行きたい一緒に生きたい一人でいるより二人でいたいよ君を愛してるいつまでも二人で一緒にいたいよ二人でいたいよ...

夜道

No image

午前1時の国道を振動と一緒に風を切る道なんて関係ないんだ暗闇をライトで切り裂いて真っ直ぐに突っ切ろう俺の道は俺が決めるんだただ闇雲に走っているわけじゃないんだぜ真っ直ぐに自分の信じた道を進んでいるんだ先が見えない暗闇をライトで切り裂いて体で風を感じ突っ切ろう何処までも果てしなく続く夜道をライトで切り裂いて突っ切ろう自由をその手に入れるまで真っ直ぐに突っ切ろう...

No image

俺の爪は、あなたを傷つけるためにあるんじゃないんだ闇を切り裂いて自由を手に入れるためにあるんだだけど、あなたを傷つけてしまうよこんな俺だけどあなたの側にいたいんだこの気持ちに嘘はないよ...

彼のために

No image

生きていくための正義と真実にとまどい教室の隅でうずくまる彼に何してやれる電車の音と先生の声が静かに響く冷たい教室俺の耳に届くのは彼が苦しみ叫ぶ声窓を開ければ蝉の鳴き声が聞こえ道で話している人の声も聞こえて彼の声遠ざけようとする俺が見える彼と彼との間に壁が作られ自分すら見失う日のあたることのない冷たい部屋の中で生きていくための愛と偽りに戸惑い苦しむ彼に俺は何してやれる彼の心に無断で入り込めたとしても...

一人

No image

仲間と騒いでいても俺の心は一人っきりどうせ一人になるのなら本当の孤独抱きしめながら夢に生きてもいいだろう他の人には見えない虹の橋俺だけ渡っても一人っきりどうせ一人になるのなら本当の勇気抱きしめながら夢に生きてもいいだろう風が見えても風を感じても一緒に騒ぐ仲間がいないから今だけは夢に生きてもいいだろう...

それ

No image

大人に決められた『それ』は俺の目には捻じ曲げられて映り本当の意味届かなくなりまるで赤が青に映るようまるで白が黒に映るよう大人が決めた奇妙な世界何もかもが矛盾した世界俺の求める物は何も無いまるで雪が雨に映るようまるで光が闇に映るよう自分の存在すら不安定な中夢見た『それ』に手を伸ばし最後の希望掴むことできるならきっと雪が雪に映るようきっと光が光に映るよう俺の目に本当に意味届くだろう...