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archive: 2002年12月  1/1

Last tear

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桜舞う春の午後道端でお前の口から愛を受け取った手を繋ぐのが照れくさくてそれだけ二人は幸せだった欲望の太陽が素肌を焦がし真夏の海は少し照れたように履きなれないサンダルを遠くに運んでいく落ち葉に愛が埋もれる前に腕組んで歩いた秋の道は優しく愛を奏でて祝福してた雪の結晶がお前に見えて寒かった冬が嬉しかった真っ白な雪が汚れのない愛の形を作っている二人は汚れのないままでベットの上で二人の愛の形が少しずつ壊れて...

近づきたい

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星空が見えなくても立ち止まってばかりの時間にさよなら涙を流して空を探しても俺の夢は地上にあるからその場所に近づきたい明日が見えなくて恐怖に怯えながらも少しでも近づきたい夢が輝く場所に...

星空

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バイクを駐車場に止めて長いズボン引きずりながらふと見上げた夜空に星が綺麗に3つ並んでる公園のベンチに腰掛けて買い立ての煙草に火をつける電波塔に邪魔されて輝く三角形並んで歩いたあの頃昔と同じように輝く星たち変わったのは俺たちの方仲間集めて騒いだ星空の下あの頃が蘇った一瞬葉のない木々が絵を作るたった一人の冬の公園11時...

クリスマスイブ

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二人で車を飛ばして夜が明ける前に行こう誰も知らない聖なる夜に二人の愛確かめたくて何度も何度も抱き合った近づいてる気がしてた愛しているそれだけだよそれが俺の答えだから君に受け取ってほしい前夜祭が終わるその時に聖なる夜に乾杯しよう心から近づけた星空を二人で見つめながら...

サンタが来る日

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忘れかけてる幸せをきっと運んでくれるから今夜は早く眠りに着こう空を駆け回るサンタさんはトナカイと一緒に雪を降らせソリの音を消しているんだろうだから今夜は早く眠りに着こうきっと明日は幸せになれるから...

忘れさられた公園

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公園のベンチに座り込み煙草を吸いながら見た先に忘れさられた小さなボールが一人で静かに遊んでた汚れた小さなボールは俺の手には小さすぎて子どもの帰りを待っていた目を閉じれば見えるんだ笑いながら遊ぶ子どもが走り回る子どもの姿が忘れさられた公園は俺を覚えていてくれた...

日々

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曖昧な毎日に身勝手な自分重ねて自由に生きていたいだけなんだ誰に縛られるわけでもない翼を掲げ太陽に吠えるわけでもないただ自由に生きていたいだけなんだ...

君の先に

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目を閉じたままで未来が見えないと君は言うけれど君に見えない未来が俺に見えるわけないから未来は自分で見つけてよ目を開けて見えるのが君の進む未来だろう...

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貴方へのこの想いを雲に乗せて雲が形を変えて貴方に伝えてくれるみんなには、意味の無い形した雲私と貴方だけのメッセージ...

雲の彼方

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紅いジュータンひいて今日も星達のパーティが始まる永遠に降り注ぐ太陽と月の光流れる雲は何処までも果てしなく続く形を変えて僕らを誘うように何処までも...

懐かしい形

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降り続ける雪が俺の汚れた心に白く降り積もる窓を越しに見る風景は白いドレスを着込んで子ども達と遊んでいた汚れた心はいつしか懐かしい形に戻っていた...

街の流れ

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君は輝く街の流れにのみ込まれてしまいそうなのだろう瞳から零れ落ちる涙が俺の心にはそう聞こえるよその涙を拭う優しさがこの街にも必要なんだろう冷たすぎる街の流れに怯えきった心が叫んでる...

寒空の煙草

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あの日に似た寒空思い出といえるものは無いけど凍えながらふかした煙草の味は今でも覚えてる凍える手足に夜風が追い討ちかけ雪が降りそうな冷たい空気が凄く新鮮に思えた寒空の煙草は今でも俺の心を支えている...

未知の道へ

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感情のない紙1枚で俺の全てをはかられたくないよ昔の人が自分で見つけた宝物を俺達は、数時間の授業で教わりたった数時間のテストではかられる俺は自分の道見つけられずに昔と変わわない感情のない紙に並べられた問題に1問1問答えているよだけど、その中俺は永久に続く自分の道を創っていくよ未知の地へ続く道創っていくよいつか輝く俺達の未来のためにいつかキミと一緒に走る未来のために...

無題

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カラカラの喉を夢が潤し疲れ果てた身体を希望が癒し荒んだ心を愛が治してくれた...