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archive: 2003年07月  1/1

No image

どんなに辛い事が起きてもきっとまた太陽に会える泣きたい日々が終わりを告げれば明日の空に夢が広がるさぁ行こう立ち止まっていられない自分の夢を掴み取るまで焦らないでゆっくり行こうよ夢はいつまでも輝いてる右に行こうか左に行こうか迷うことはまだまだ沢山ある諦めないで歩き続けよう必ず笑える夢を信じてどんなに長い雨降りの日々もきっとまた太陽に会える長い梅雨が終わりを告げれば明日の空に虹が広がるさぁ行こう立ち止...

部屋

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外した腕時計を探して部屋ん中を引っ掻き回す見当違いの場所を頭ん中を駆け回る少し前の自分とともに咥え煙草の灰を落とす足場と矛盾をなくしたこの小さな部屋じゃもう見つけられない...

過去を

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トラブルばかりの毎日で軽くなっていく頭の中難しい言葉なんかなしにして過去を悔やむこともなく笑って過ごしていたら自分を見失って自分の弱さに気づいた時投げ出した全てが圧し掛かる流れて生きて過ごし同じ日々に色あせていくセピア色の風景たった独りで戦った日々格好良いと思ってた昔寄り添う友を足蹴にして孤独と過ごした過去全ての過ちを償うのにどれだけの時が必要だろうセピア色の風景に白い絵の具で全てを真っ白にしてい...

ドラッグ

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悲しすぎる日々に負けて手を伸ばしたドラッグ世界を変えたかった警察に追われて逃げる日々夢も希望も忘れちまったもう誰かさえ分からない親の涙もガラス越しで閉じ込められた狭い部屋笑い方も忘れちまった見せ掛けの自由で満足して結果が友をなくした生活もう誰かさえ分からないただ頭の中を昔の日々が走馬灯のようによぎる戻れるなら戻りたい手にした台本を読むだびにあの頃の自分に戻れたけどもう誰かさえ分からないひたすら自由...

何処に

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難しい言葉を机に並べても僕の求める答えは消えていく暗い部屋の中で一晩中壁に寄りかかって考え込んだ気がつけば昼の太陽が僕を包む夜の月明かりも感じられない僕は今何処にいるんだ...

流れる雲

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流れる雲を見つめても僕はいつも同じ場所から形が変わっていく雲を同じ場所から見つめてる本当は僕が変わらなきゃそう思っているのに流れる白い雲は何処にいくの遠くの空を見つめても分からないこれから僕は何処に行くの誰に聞いても分からない雲が落していった涙には知らない僕が映っていたよ気づかなかったけど僕も変わっていたんだね流れる雲のように...

道のり

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つり橋を渡るように僕らは進む先に見え隠れしている未来を見つめて自分を守るだけでも精一杯な世の中だから誰もが信じているこの先の未来周りの景色を見渡す余裕もないけど年寄りになってからゆっくり見ればいい...

時がたっても

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疑問符だらけの世の中さ大人になったて分からないただ隠すのが上手くなるだけさおじさんが酒を飲みながら寂しそうに話してくれた煙草の煙に誤魔化されて自分の中さえも満足に歩けない言葉を探すのでやっとさ人は誰とも同じじゃないけど人は誰とも一緒なんだ...

No Title

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僕には夢があるから今を耐え抜いて歩けるんだそれが一歩にも満たなくても...

No Title

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どうせ遅刻の理由なんて言っても信じてもらえないんだだけど黙ってるともっと怒られるんだ...

No Title

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何で暗闇が怖いかって?それは未来が塗りつぶされて見えなくなってしまうからさ...

若き青春

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久しぶりに皆の顔を見て懐かしくて笑い声が響き渡る小雨が頬をたたく中でも急な上り坂に邪魔をされて心の鍵が壊れそうになっても登りきる事しかできなくて何をしたらいいか分からなくて立ち止まり厚手の服で心隠し誰かが口を開くの待っていた互いに意地を張り合っても倒れるまでやめられない勝負の中でさえ楽しさがいた...

何時からか

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夕焼けよりも深い空に折れそうな三日月と群れで飛ぶ鳥たちガラスの向こうに通り過ぎていく景色がどこか懐かしくて子どもの時を思い出すあの頃は全てが広かった鳥になって飛びたいと毎日のように願ってた知った顔した大人の一言で夢と現実を区別したのは何時からだっただろう夕焼けよりも深い空に折れそうな三日月と咲き始めた星たちガラスの向こうに通り過ぎていく景色がどこか懐かしくて子どもの時を思い出すあの頃は全てが広かっ...