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archive: 2003年08月  1/1

戦争

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誰もが知ってる傷つくだけと涙を流し子を送り出す親の涙国には見えてこないだろう誰が何のために戦っているのか悲しみと憎しみしか生まない戦場で苦しみながら答えを探す暇もさえもなく握り締めた銃は冷たかった温もりも忘れ去れるほど...

歴史

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戦争の重み感じてみなよ傷跡が残る戦場で生まれ世界の罪がお前を築いてる罪の重さ知ったとき人は誰もが罪人だと今が幸せがわかるだろ生きることの辛さ悲しさ死への恐怖がお前を創ってるだから生きてこれたんだろ...

俺たちの未来

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いくつもの分かれ道が別れをつくる訳じゃないけど離れ離れになっていくお前が忘れていった思い出はいつまで俺たちの絆なんだろうその内に無くしてしまいそうだよ都会の町並みにお前は消えていくスーツを決めて高そうな鞄で全てのもの入れて歩くのかい手にした鳴らない携帯をポケットに突っ込んだままどれだけの時が経ったんだろう心が潰されそうな霧雨の中で傘も差さずに見上げた空に一体いくつの未来が見えたの選んだ未来は全く逆...

Rock

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駅で後輩から煙草を貰い見張りを立てて火をつける座り込んだ見た風景は同じ負けた喧嘩の腹癒せに殴りつけてへこませたパイプ沈んだ気持ちがRockになる無念無想じゃないけれど空っぽになって叫びたいのさ分からない答え求める内に自分って奴を見失うなよ他人色に染まる前に日々の戦争の中でさえ笑えるそんな俺たちを馬鹿にするなよ悲しさを抱きしめ歩いているんだ見かけだけで判断する奴は自分の姿も見失っていくんだぜ...

音だけの花火

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虫の声より微かに聞こえる空気を伝わって僕の耳にゆっくりと届く立ち止まり空を見上げて今日だけの花を探しても何処にも見えなくて帰り道のわずか5分ほんの少しだけ夏らしい音だけの花火を楽しんだ...

ついて来い

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ついて来いなんて言わなくても星たちはいつもそばに居るついて来いなんて言わなくても太陽はいつも見える場所...

君は今

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久しく君の声を聞いていないけれど今、君は何をしているんだろうきっと夢を見てるねあれほど語り明かした夜はもう二度と来ないのかい?傷つく事を恐れて二人で寄り添い生きると誓ったあの日からもう三年たつけど僕の愛は変わってないよ携帯越しの声夢にまで君を見てしまう自分だけ取り残されたようで涙が出てくる気づいたんだ君の事を守れる男になりたいと思っている自分が居ることに伝えたい今すぐでにも優しくなれるほど僕はまだ...

夏の君

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遠い日の記憶もう戻れない過去静かに過ぎていく時に身を任せて君の影を追いかけ過ごしていた日々も夕暮れ時の中届かない夢を見てる青い空のかなた君は今、何処に居るこの胸を締め付けるあの言葉たちは何処に居るの忘れ去られた過去今を抱きしめても届かない未来に人は何故か変わるの今、この夏届かない君の手抱きしめていたよ...

子犬

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宛てもあるわけでもなくただ歩いていたかった立ち止まれば泣いてしまうから本当は誰もが分かってる事なのに僕は何でこんなにも悲しいの心に溢れる涙を受け止めて誰かに会いたくて歩いてなのかな教えて欲しかったんだと思う独りじゃ寂しすぎるから...

あの日

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分かり合えない大人から忍び足で逃げ出すように明方の街に繰り出した3人でたどり着いた公園で真赤な道を幾度も歩きあってくだらないゲームで笑いあった冷たい風が吹くたびにポケットの奥で曲った心がいつもの不安を感じてた微かに感じられる朝陽と遠い空の青さに想いを寄せ3人はいつも一緒だと薄い雲と電線の向こうに秋色に淡い太陽を見つめて鈍くなっていく心を隠してた...

告白

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想いを告白する時には信じられない勇気がいるのに俺はそれを受け止められず曖昧な返事で逃げ出し友達と楽しそうに笑うあの子の顔を思い出したら勇気の無い心が痛いほどに締め付けられる二人っきりの長い時間俺は昔の記憶に縛られて恋に身を寄せようとするとあの子の言葉が涙を流す賞味期限の切れた淡い恋脱ぎ捨てた制服に寄り添う彼女の頭を撫でながら流れ落ちた昔の涙...

純情

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あの子が好きだと感じ始めたこれが正しい気持ちならば今すぐにでも伝えたい恥ずかしがっていたら隣のあいつに負けてしまうだけど動けそうにない震えた足手紙でも書こうかとペンを握って1時間かけて仕上げてみたけど汗ばんだ手で紙もシワシワになるこれじゃ駄目だと痛いほど分かってる彼女が気になって頭から離れない明日こそはと今日の夢に眠って...