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archive: 2003年12月  1/1

変わりたくない

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悲しい炎を見つめながら徐々に変わりいく感情昔の俺に戻りたかった葛藤の日々が苦しいだけなら今の俺はどこから生まれ生きてきたのだろうか変わりたくない俺は俺のままで昔のままでいつまでも叫び続けたい...

色彩のこの街を

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幸せが振り続ける夜に俺は焦る気持ちを黙らせ窓の外の色彩の街を君を想いながら眺める待たせてしまった君に最高のプレゼントを早く渡したいのに色彩の街から抜け出せない"少しだけ遅れる"って言ったのに俺は色彩の街に捕らえられ君に会いにいけないで...

待ってます

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ただもう好きだといって欲しいユメ見て君の温もりを探して傷つき重ねた雪化粧私の心は冷めることを知らないの会えない日が続かないようにあの日した約束はシャボン玉いつでも恋は揺れ動くまるでローソクのようにため息一つで消えてしまう静かな夜に君からの小さなプレゼント届きました私が君できることは今はただ待つだけで・・・...

私は夜に

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私は夜になるために生まれてきました貴方が望むままに夜になっていきます貴方は私なんかよりも神秘的な夜が好きなのでしょう?だから時間をかけてゆっくりと私は夜になっていきますほら、見えるでしょう?だんだんと私が変わるのが貴方が願いを叶えやすいように私は夜になっていきます優柔不断の貴方にあわせて私は短い間だけ夜になりますそれも貴方が望んだことだから私は夜になっていきます...

同じトコロ

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いつも同じ道だと思ってたでもそれは僕の決め付けだったずっと寒いと思っていたけど寂しかった梅の枝にもツボミがいつも同じ道だと思い込んで下を向いて歩いていたらきっと見つけられなかったいつもと同じじゃないトコロ...

今はまだ

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自分すら見つけられず俺は誰を抱きしめられる気づいたふりして不純な何かと戦い続ける今はまだ孤独のハイウェイ"孤独を感じるのは 一人じゃないから"って自分に言い聞かせながら...

感情は

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アスファルトに零れ落ちた人々の感情が涙に変わる天に帰ることもなくただ街に埋もれていくやつれた身体を引きずって俺が叫びあげた感情も誰に届くこともなくただ街に埋もれていく...

決め付けられた弱さ

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弱いやつだと決め付けられ生きていくには俺の心の弱さがそれを許さないのさ無理に強く無くていい弱くてもかまわないさだけどそれを他人から決め付けられたくわない道を歩くのは俺だから他人の目からじゃない俺の視点で語らせてくれいつも独りだった孤独を感じていたなのに今さら仲間面で俺を語らないでくれ...

壊れていく

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現実か夢かもわからないような世界で俺はもがき苦しみ歩んでく人の道を歩くのはイヤだといってイバラの道を歩み傷つく人はなぜ素直に歩けないのだろうか?俺もお前もこうして傷だらけになるのさ壊れていく現実が俺の胸に突き刺さるのさ愛情か夢かもわからないような世界で俺は何かを探しさて迷う眠りにつく前に過去に縛られていって淫らな愛のお前に傷つく人はなぜ素直に愛せないのだろうか?近づけばこうして傷だらけになるのさ壊...

過ぎる秋

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ほら昨日の雨で街路樹の葉も落ち葉になっている鳥達が食べる木の実もすっかり落ちてしまって...

寒くて

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だんだんと陽が短くなってきた雲がまばらに散らかってる見渡しても一色でもう外に出るのはよそう寒くて寒くて...

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苦しくて切なくて楽しくて喜べて...

引鉄

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そう何でもないことだったいつでも軽く銃を抜き引鉄を下ろして軽く引く突発的なものでした誰も悪くないと思いたい不完全な僕らは逃げ出して夜が明ければ捕まるだろうどこへ逃げても一緒ならこのままここで死んでみよう頭に突きつけた冷たい銃貴方の顔を見つめたまま引鉄を下ろして軽く引く...

正義のない戦い

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行き場のない雪の街の中でネオンに照らし出された子どもの足跡を守るために夢を信じて生きている青年は人々が流す涙を受け取り育った街を後にする意地を張り合う戦いの中で仲間と語り合い銃を手にして心が痛まないわけはないんだ焼け焦げた家を見つめながら守るべき者のところへ流した血と悲しさを伝えただけだった...