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archive: 2004年04月  1/1

強く生きる

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お前のいない世界で俺は何をして生きていこう俺が今お前にできることは償いながら生き抜くことで逃げ出したくはないのさこの道から踏み出す勇気もない俺のいいわけだけど悲しみの淵に俺を追い込まないでくれよお前のことを誰よりも分かっていたと思っていたのにいつしかお前の事を思い出して涙を流す日が来るのでしょうその時に俺が思うことは償いながら生きていこう苦しまなくて良かったのにお前は何で涙を見せない?辛いなら辛い...

殴ってやりたい

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今すぐにでもお前を殴ってやりたい俺に何も告げずに消えたお前を逃げ出したのか?怖かったのか?辛かったのか?今は分からないお前のことをそんなにしたのはこの俺なのだろうか?この俺のせいで・・・お前を事を気づいてやれずに何が友達だ俺は俺を殴りたいお前のことを分かっていたつもりで俺は何が友達だったのか・・・また俺の愚痴でも聞いてくれよ同じ電車を駅で待とうよお前のことをいつまでも待ってるから何くわぬ顔で帰ってきてく...

お前を

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辛かったんだね今まで今日お前は羽を広げ飛び立つ俺と言う鎖を断ち切ってお前を翼を広げて自由になるさお前の全てを空に描いてさぁ・・・さぁ・・・お前の全てを教えてくれ今お前の全て教えてさぁ・・・さぁ・・・お前の全てを・・・いつにか酒を飲み交わそうと言った約束は永遠の籠に閉じ込められたそう鍵を持っていたのはお前で皆の誕生日もまだ祝ってないだろうお前を抱きしめてやれればどんなに楽になっただろうかさぁお前の心の色を空に橋を...

罪深き死神

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煙草の煙にやられて声が出てこないのさ心の中ではこんなに激しく叫んでいる目の前すぎるアイツを呼び止められない自分の身体を自分で蝕んでいくわかってるくわえた煙草に火をつけるアイツが待てるから死は怖くはないのさ俺はいつ死んでもおかしくない罪抱えてる十分に楽しんで生きようなんて思ってないさこの死神もそう同じ罪を犯して生きていたやがて来る死神が俺の目の前を浮遊してるアイツの肩を叩く前に俺を連れてってくれ罪深...

何も要らないよ

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別に何もいらないよ この世界から逃げられるなら別に何もいらないよ この世界から連れ出してくれれば寒い夜の日だった君が この世から消えたのは煙草を吸い吐き出して ビルの谷間に消えるこの風が君の事を何処まで さらっていくのだろうかいつまでもずっと一緒に要られると思ってたいつまでもずっと一緒に笑えるとあの知らせを聞いた夜に僕は 怒りと悲しさに身を任せて君の後を何度も何度も追おうとしていたもう何にも要らな...

輪廻転生

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もしあの世があるならばしばらく待っていてくれないか?俺がそこにたどり着くまで今度こそ一緒に生き続けたいんだ俺が伝え切れなかったこと君に気づいてやれなかったこともう一度笑いあってけなし合って笑いあって怒りあって生き続けたいんだ...

暗い部屋の煙草

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まじめに行くって決めた高校生活2週間目でサボって一緒に煙草をふかしてたあの暗く閉め切った部屋でクラスのヤツからのメールそれを見て笑いあってた何をやっても楽しかったあの頃に戻りてぇよ...

親友へ

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楽しいことだけじゃなかったなでも不思議と笑ってたよな俺さぁ、お前と会えてよかったよちょっと急ぎすぎたんじゃねぇか?ずっと一緒に居れると思ってたよ俺さぁ、もう少しゆっくり歩くよまだまだ考えることもあるしさまたお前に会ったら消えないようにしゃべり続けるためにさお前が残していった問題をさいろんな問題集出てるけど俺なりに解いていこうと思うんだだからさ、止まった時の中で俺のこと見ててくれねぇかな?そしたら分...

幻想の君は

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誰かの部屋に皆で集まって君はあんなヤツだったとか言ったってそれは幻想だから君のことは君だけしか知らないから俺たちは幻想の君を思い出して好き勝手に話してるんだよきっと君ならこう言うだとか本当の君に追いつくきたくて幻想の君と話しています...

川が流れるなら

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きっと時間って流れてるんだよな?だったらさ、この流れの中でまたお前に出会えるんだよな?川がやがて海になるようにお前は冷たい海の底にいるんだよな?俺さ泳ぐの下手だから流されてすぐそこに行っちまいそうになるけど沢山の人に助けられて逆らって泳げそうなんだよでもさ、疲れきったらすぐにお前のとこに行けるからさ海の中で煙草吸えるか分からないけど必ず持ってそこに行くからさそしたらまたくだらない話でもしようぜ...

旅への記憶

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生暖かい風が吹く夜は2年前を思い出させるよ丸い地球を一周して帰ってきたみたいであの頃と同じ煙草を買って風に流してみてたよまた旅行にいくのだろうだから思い出を...

お前を忘れない

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今でもお前がそばにいる気がして俺は今独りだけどお前の声が聞こえるように何もつけずに待てるよ何か言ってくれこの俺にお前の心の中を見せてくれ俺にも何ができるかわからないけどお前のためにできるかもしれない今はただお前のことを考えると涙が溢れてきて怒りと悲しさが交わるお前のことを忘れないようにこの歌に全てを込めようお前のことをいつまでも俺たちの中に残しておくよお前のことを絶対に忘れない永遠にお前のことを...

君との約束

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君の姿を見たのはいつだっただろう?曖昧な記憶だけしか残ってないままで最後の別れの時は3年前の君だった約束の時は、もう過ぎちまったよ皆で酒を交わすはずの花の下で君の姿だけがなくて今思い出せば幸せな日々だった君が居てくれたから俺は生きれた辛い中でも笑っていられたんだ君が居なくなった日に独りで泣いたよ声を殺してタオルで顔を隠して俺の全てを伝え切れなかったこと今日新たに君と約束するよ「何が何でも生き抜く」...

会えない君へ

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携帯に残ったままの君の名前何かあるとすぐに報告したくて文字だけ打って送信できずにいる君に話せないのが辛くて一人になって酒と煙草でダウンして涙を流して知らない間に君の夢を見てる本当の君を探して彷徨ってるいつか出会えると信じて今日も思い出の君と出会ってる...

3年間

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お前と初めて出会ったあの教室に戻れるなら今度は俺から話しかけるよ初めて誘った俺の部屋に今度は隠さずに最初から一緒に煙草を吸おうぜまだ行ったことの無いお前の散らかった部屋に今度は行かせてくれよ短くなかった3年間これが全てじゃないってこと俺に証明させてくれよ...

白い息

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一緒に並んで歩き煙草で吐く息はずっと白いままで「どれが煙草だかわかんねぇ」ってお前の言葉に笑ってたお前が居なくなった日も吐く息が凍りつくほどの寒い夜煙草を吸う手が震えたのを覚えているよお前の知らせを一番に聞いたときどうしても信じられなかった壁を殴りつけて怒りで涙なんか出てこなかった白い息を止めてしまってお前の元に行ってしまいたかった信じきれないうちに全て忘れてしまいたかった...