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archive: 2004年11月  1/1

震える君に

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震える君を ただ遠く見つけ何も声をかけず 抱きしめよう怯えることはない 誰もが感じることだたそれを君が 怖がっているだけ夢ではない現実 受け止める強さ持ち続けてほしい 悲しみは決して消えないから 暖かくそっと震える君を 抱きしめよう...

優しさを

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彩られていくセピアの空悲しみの夕日なんかじゃなくオレンジの優しさに替わりゆくたとえ裏切られたとしてもただただ純粋に信じ続けよう綺麗な愛の唄を歌い続けながら...

優しかった君へ

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楽しいこの時に君だけがいない無神経な俺のせいで永久に会えないでいくつの夜を過ごしたのだろうか?飾らない自分でいられれば誰も傷つかなくてもよかったのに今は自分の心すら疑っちまうんだいつまでも俺は君の影を追っていつも電車の中で思い出してるよ...

自殺と先に見えた希望

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自暴自棄もいいところ何を言われてもやる気の俺を何度も何度も励ましてくれた生きる楽しさ教えてくれた今度は俺が今度こそは俺が他の奴らのために頑張るから見てて欲しいんだ高い星の上からならよく見えるだろ?...

目覚めぬ安らぎ

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暗く暗すぎる部屋の中で 私は何を祈るのでしょうそんな葛藤の中でさえ 心地よさを探してしまう暗いのならば光を灯せばいい 簡単なことだけれど今の私には辛すぎる作業 全てを見たくないのだからやがて咲き散る花のように 私の命も終わりを告げるそれは他のものであるかのように 胸に十字架をかける狂おしいほどの愛撫で 目が覚めるというのならどうか私を抱いてください 全てから覚めるように...

幻想孤独

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これは幻 私のココロが見せている理屈のない雁字搦めの鎖 冷たい愛情が全てを忘れさせてくれる 快楽の瞳がやがて濁るとき 幻想孤独を思い出す初潮のような気だるさ 抱かれた腕の中懺悔の時間が忍び寄ってくる 記憶の中に終わるために創めてきた 私のカラダが自愛のように絡みつく 亡骸を目の前に    辛苦現実        幻想孤独やがて全てが夢だと知ったとき・・・彼女は羽を広げ天使の姿に帰っていく・・・いつでも逝...