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archive: 2005年03月  1/2

壊れかけのピエロ

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旅をしてるんだ 君を見つけるためなんでこんなにも 辛い道なんだろう楽しい事は一つも無い 泣きたくなる事ばかり登りっきた山は 悲しさで出来ていた死を選ぶ事は 決して楽じゃない生きる事も 決して楽じゃないけども死ぬ事は 煙草に火をつけるより簡単で生き抜くことは 素足で山を登るようだね苦しくって辛くて 裏切れて涙を流しでも何故か笑ってる 不思議な世界で紅く染まる雪 雲の向こう側の・・・壊れかけのピエロみた...

悲劇

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引きずった 永遠に苦しむように見えるように 懺悔を繰り返す裏切りの過去の傷は 偽りじゃない君が焼ける前から 開演のベルが鳴る裏切りの序幕を上げ いくつのも涙を見て苦しむだけならば 君は逝かずにすんだ耐え切れない 裏切りの言葉は僕の口から 絶えずに響いてたらしいすぐそこまで 君の死神が来ているほらそこに 僕の亡骸が見えるよ見ることの出来ない 君を包む炎は夢を切り裂き 桜の花のようだ刹那に枯れるのも ...

原石

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綺麗に並ぶダイヤモンドキラキラ光るライトの中僕と君もいつか ああやって並ぶのでしょうか?僕と君は今はまだ原石の小さな一つのかけら誰かのカットをまだ待って静かに息を潜めている誰かを愛するということを君と僕はまだ知らないさ絆を強く結ぶことをまだ僕らは知らないのさキラキラ光るダイヤの中僕と君は夢中に身体を寄せ合い愛を求め何かに取り付かれたように少しのことを許せる友達としてならお互いに傷つかずにやっていけ...

抱きしめて

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夕暮れ時の坂で二人は手を振って分かれるはずだっただけどこの目に映る君は手も振らずに走りに抜けた崩れそうな愛に抱きとめられた二人手を離さないでよ闇に写る影は光のものなの?それとも貴方が落とした・・・壊れそうな愛を抱きしめ僕らは何処に行くの?夢にはない思いを抱きしめてあの時あの場所に戻れるなら僕は君にキスをしていただけど光あふれる未来過去を抱きしめて歩こう見つけられない愛に戸惑う二人は幼い子どものまま...

夢追い人

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空も飛べない哀れな男が今日も静かに思い出をしまいこむ見つけられない夢にいつまでも遊ばれて笑えない日々を闇雲に過ごす手を差し伸べるのは簡単なことだけれどそれじゃ駄目なんだ何も解決していない夢を見つめることが何よりも大切なんだ埋もれていくなよ何も始まってない孤独に空に叫べ空も飛べない哀れな男が今日も自由を追いかけ続けている埋もれていく寂しさにあふれ出した涙は星にはなれずに地面に消えていく沢山の人たちに...

揺らぐ心

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震える心を繋ぎ止める鎖で荒れ狂う日々の中で無くさないようにと頬を叩く雨を抱きしめる 静かな風の中で誰もが 違和感を感じて暮らし続けているDaily dream 散らばった 窓を叩く風の中Daily dream 探してる 形のない夢の姿掴んだ欠けらを強く握り締めた荒れ狂う日々の中で無くさないようにと頬を叩く雨を抱きしめる 静かな風の中で日々の夢 二度と離さないように夜を迎えるDaily dream 広がった 赤い色した陽炎Daily dre...

痛む

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たった一つの想いだけで風船のように張り詰めた心君のオレンジの瞳で僕を悩ませないで壊れたタイヤを転がす切ない心を救えるのは君水の入ったグラス越しに君の顔を覗き込むたった一つの想いだけで風船のように割れそうな心君のオレンジの瞳で僕の心を見つめて向かい合ったテーブルが高い壁のようで流れる音楽で君の声がかき消されても風船を膨らませた唇二人だけの想いで少しずつ膨らんでいく幼いオレンジ色の風船いつか空に放して...

主人公

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流行の恋愛映画を見た後であんな恋をしたいなんてお前らに話したら大声で笑われたショーウィンドウの中に自分を探して映画のような主人公を気取って髪を直し嘘で自分を着飾っていく格好つけて流行の店で足を組んで椅子に座っても映画のようにはいかない結局は皆の笑いものさ映画の主人公を気取ってたら一人現実に置いていかれた嘘のような恋愛なんて映画の中だけで十分さ...

一つ

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大人になりそうな感情見つからない自分自身と貴女への想いが交差する半分ずつなんて器用なこと俺には出来そうにないよ絡み合った鎖が行く手を阻むきっと何かを償い足りないあの時から少しも変わらない自分の答えを闇に見つけたのに疲れた腕じゃ掴む事が出来ない自分が半分しかいないような変な感じの中で補うように貴女に想いを寄せる一つで二つだって感じた貴女への想いを大切に...

アダムとイブ

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何気ない言葉で傷つけてしまった僕がいけないと分かっていたから『ごめん』と一言謝りたかった君のその笑顔で騙される謝らないでいつものデート心まで見れたら分かったのにアダムとイブの時代なら素直に君に謝れたのに果実を食べたのは誰だろう好きなら好きと教えて欲しい僕の口から君に伝えても君は小さく相づちをうつだけ君のその笑顔で騙される不安なのは僕の心だけなの探り合うような恋なんかしたくないよアダムとイブの時代な...

君と僕

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『全てが嘘ならいいのに』君がそんな悲しいこと言うから僕は今にも消えてしまいそう君が辛いなら変わってあげたいだけどそれじゃ救えないんだ『どこまで傷つけばいいの?』君が何気なく言った一言は僕にも分からなかった君が傷つくなら変わってあげたいだからずっと離れたくないんだ君はまた口にしようとするから僕が先に一言だけ言ってあげるよ『君を誰よりも愛してます』何の答えにもなってないけど僕が君に言える最高の答えです...

君と心が一つなら

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心を開けっ放しにできるほど世界は綺麗じゃないから誰もが扉を閉めてしまう君と心が一つならば世界なんか関係ないのに過ごした日々も歩んだ道も何かが足りないと思っていたそれが君だと気づくまでにだいぶ時間がかかってしまった君と心が一つだから他には何も見えやしないまだ見ぬ日々もこれからの道も二人で歩んで行きたい...

夢の中の彼

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カレンダーに印をつけて後何日って数えて今日の夢の中で貴方と出会いました小さなローソクに火をつけて新しい服を着て写真を撮るの幸せだったよ夢のなかじゃねカレンダーの日付は過去の出来事後385日ね会えない日が続かないようにあの日交わした約束はシャボン玉屋根の上で恋は揺れ動くはじけては増えてそしてまたはじける小さなローソクはため息一つで消えるわ貴方の事を思い出してため息一つもう二度と夢に出ないでよ...

晴れた日の秋の公園で

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秋なのに少し薄着なキミとただの公園の散歩なのに僕は凄く嬉しくて捨て猫にじゃれてるキミとただの午後の一時なのに僕は凄く楽しくてトコトコ歩いているキミと3分で周れる公園なのに僕には少し短くてコスモスに見とれるキミとほんの少しの別れなのに僕は少し切なくて...

現実を生きていくには

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汚れていく全てが綺麗になりたいと願い嘘でもいいからと着飾っていくまるでデコレーションされていくクリスマスケーキみたいだと少しでも思い込みたくて現実を生きていくには汚れていかなきゃならいでも見かけだけでも綺麗でいたくてだから夢見る少女のように何も知らないフリをしてるそれが現実を生き延びるためのたった一つ手段だったから...

生きることが

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俺がまだお前にできることそれは償いながら生きる生きていくことだけがお前にできる償いだから逃げはしないそれはお前からも逃げることになるから俺はお前のためにも生きていくそれがお前への償いだから悲しいけれど俺は生きる気がついてやれなかったことを一生悔やみながら俺は生きる同じ過ちを犯さないためにも俺は償いながら生きていくそれがどんなに辛くても今のお前にはそれしかできないから俺が生きていくことがお前への償い...

酔ったら

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四方八方ふさがって誰も助けてくれやしない真夜中の街で一人酔うのさ目覚めれば気分最悪突きつけられた現実良い事なんかありゃしないこのまま寝ていたいどんな色とも混ざり合いたくない白から黒へと変わりたくは無い願いが届くと言うならば俺の望みも叶えてよ...

酔った勢いで

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車はいいよな自由でさ一方通行の道でバックできるし俺らの人生は一方通行のロードやり直しの効かないこの道をどこまで走れば見えてくる夢や現実そして希望平和なんて言葉はないよこの世界で仕上げられた道ここを走るのは俺らじゃない分からないわかりたくもない大人の社会は泥だらけ気づいてないのはお前の方皆全て忘れて泣きじゃくる正義って顔して討論してる気づいてないのはお前の方誰もかれも必死で戦ってる自分だけ蚊帳の外っ...

現在

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大人から何かを教わるたびに俺の何かが壊れていくんだ自由にやらせてくれよ被害妄想だと言いたい奴は言えよ俺は真実を全て語っていくから自由にやらせてくれよこんな時代だから前を向いて笑っていたいんだだから自由にやらせてくれよ...

難しい

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正しく生きるのはムズカシイ俺らは半々を見て過ごし俺らは半々に眼をつむりバランスが取れてんだろう?でも、最近は眼をつむりすぎだぜちょっと眼を開けて光みようぜ暗い中で眼をつむってても何も変わらないし危ないだけで...

12月の雨

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今日は薄暗い朝だと落ち込む気分をなだめるきっと神様に悩み事があるのさ窓の外の雨雲を眺めて一人俺は煙草をふかすのさ誰だってそう落ち込む時があるそれは人だけじゃないんだよ自分勝手にいられるほど世界はそんなに狭くないから気分が乗らない朝から嫌なニュースは止めてよねお気に入りの音楽で耳を塞いで今日を楽しく乗り切ろう...

夢と君

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夜中に急に目が覚めて部屋の中は月明かりで僕の目に映りこむのは瞬きの無い星たち夢の続きならばここでドアのノックの音が聞こえて笑顔で君が入ってきて月夜に身体をさらす気がつけば朝の光が部屋の中を横切る僕の目に映りこむのは母親にねだる小鳥夢の続きならばここで窓の向こう側に君がそっと笑顔で立ちすくんで風に髪をなびかせてる...

夢と君

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約束なんかまだ知らなかったころ今もまだ僕の胸に残っている来るはずのない君と電話は待ち続けて幼かった僕の胸に大きな傷を残してあぁあなたは今どこにいるんですか?「高い雲の上」と人は言うけれど僕のソバでいつまでも見ていてください約束の重さ知ったときから大事な人が分かった気がする来る日も来る日もあての無い旅の中あなたの言うことだけを信じていましたあぁ僕は今はどこにいるんだろうか!?この月夜の無い空で叫ばず...

リズム

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この降り続くリズムの中孤独なセンス感じて通り過ぎていく傘たちの色を重ねてみるのさそれは灰色だったりそれは藍色だったり関係の無いようなことでも今の俺には必要なのさ水溜りの中ステップ踏み頭の中で言葉並べてそれを口に出したときから俺のリズムが完成するのさ...

時間

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時間は、待ってはくれない。時間は、急いでもくれない。時間は、皆に平等だ。ただ、決まって動いている。俺が楽しくて、待ってほしいとき。俺が辛くて、急ぎたいとき。どんなに願っても、時間は変わらず動いている。そのおかげで、今の俺がいる。今のみんながいる。時間よ、急ぎもしないで、止まりもしないでくれて『ありがとう』...

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夢に人生をかけて追いかける今を力強く生きて夢を追いかける想っているだけじゃ叶わないだから、俺はいつも走っている立ち止まり振り返り夢の光が消えかけもその輝きを失うことはない前を向けば近づく光が見えるだから足跡消して走っていく今を生きて その光手にするまで俺は、どこまで走っていく...

優しさ

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あなたがいなくなってしまってもう大分たってしまいましたが俺の心は、悲しみで満ちています願い叶うならばもう一度あなたに褒めてもらいたいもう一度頭をなでて欲しいあなたは、僕のことを生まれてからずっと知っているけど僕は、あなたの過去を知らないよだからもっといろいろ聞かせて欲しかった一緒にいろいろなところに行きましたね幼い僕は、あなたの背中にしがみついて大きな夢を見ていました願い叶ならばもう一度あなたに怒...

懐かしさ

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懐かしい人に出会い昔みたいな会話楽しみ時の流れ感じさせない日々の出来事は語らずにテレビのニュース語り合い3年間の時間は無いものに目を閉じて開けたように何もなかったように酒を飲み交わした...

幸せ

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僕が幸せか不幸せかわからないけど他人にが決められることじゃないからきっと僕は幸せなんだと思う楽しいことがあれば笑顔になる悲しいことがあれば泣顔になるほらね、僕はこんなにも幸せだ...

落ち葉道

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夕日より紅い思い出の道冷たい風が思い出を散らかす思い出が一枚鞄に入り込んでいた幼い自分が駆け回った夕日より紅い思い出の道...