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archive: 2005年06月  1/1

割れたガラス

No image

灰色に消えそうな世界でちっぽけな僕の声が届かないと分かっていても風に乗せずにはいられなかったあの時から流し続けてる涙の意味届きますように願ってみても心に残ったあの頃のままの温もりが割れたガラスのよう心に刺さってひどく曖昧な夢を見てる気分目覚めたら君が側に居るようで涙溢れる現実を直視できない忘れていく事が怖すぎて声を出せなくなった君の想いを探すのは辛く苦しくて記憶の君を辿ってみても割れたガラスのよう...