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archive: 2005年08月  1/1

想い

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動き出せない ここから逃げ出せない心が壊れればいい なんて思ったわがままな僕は 甘い一時の罠に吸い込まれるように 落ちてしまった消えてしまれば どんなに楽だろうね君が居た頃は そんな事思わなかったよいつからだろうか 僕の心の中に幻想の君を 住まわせてしまったのは罪な(いけない)事だと 判りきっているのになぜこんなにも 心が安らぐのだろう見える未来は 困ったほどに不自由で望んでた未来は 君としか創り...

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殺人者の僕だからって哀れみで優しくしないでどうせ続かない中途半端な愛なんかより純粋な心の中の哀がいいからそばに欲しい熱さが僕の中にも流れてくるのが分かるちょっと冷やさないと頭ん中で世界が歪む傷つけらているのは僕と貴女どちらですか僕の海馬に残されてないナイフよりも尖った凶器の言葉いつまでも付きまとう影が答えだった冷え切った流れ続ける人口の風新しいパーツ僕の貴女は拒まずにそれともそれも哀れみなのですか...

愛情

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心の中の暗闇が静かに広がり続け夜桜が散る生暖かな風のせいで揺れ動く無言の影彼らは虚構に遊ばれ続ける溺れそうになりながら必死に未来に続く川を手探り渡る幼すぎる子に理解を求め決して重なる事のない想い泣き叫ぶ声に血に染まった愛で...

遺書

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何かに躓いて 僕はもう歩けないだろう君に会いたくて もうどうしょうもないんだ別れの時から ずいぶんと時間が立ってそれだけ風化する 想いに身体を傷つけてボロボロな心と身体が 悲鳴をあげたんだ苦しくて切なくて 自分で止められない誰かに気づいてほしい 嘘じゃないけれど・・・真剣な僕の言葉に あの子ら耳を傾けてくれていたけれども もう仕方がない事で僕はもう君の元へ 行きたいんだ...

存在

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崩れ落ちそうな世界に君はいなんだね忘れかけていた約束今もどこかにあるの?夢を見ていたんだね 君の姿が見えるんだどこへ行けば君は見つかるの?最初から分かってたんだ 君はもう居ないここをどれほど探しても君の姿はないんだね何度目かのツユで僕は君に気づいたこのシズクひとつひとつが長い夢の始まり鳥の声も聞こえなくなって僕の周りには誰もいない小さな猫が鳴く声が君に聞こえているなら少しでもいい存在を気づかせてく...