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archive: 2011年02月  1/1

さよなら、前向きな答え

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不安材料なんていくらだって そこらじゅうに転がってるそれをわざわざ拾い集めるほど 長い人生じゃないだろだから風が運ぶの待って 僕は今ここまできた背負いすぎて疲れた肩の重荷が軽くなって宙に舞った心から叫んでも 君はもうここには居ないからさよならを楽しめないけど 雨に打たれるのはゴメンだ冷たい人工水を 手の口から飲みのしてシーソーみたいな関係 君が空に飛んで逝ったから僕はずっと地面に座りこんで 高いを空を見る...

作りかけた歌

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澄まし顔をしたいのに ニヤケっ面の僕を「またヤケてる」って笑いながら微笑む少女みたいなあどけない 君が好きだから日時なんてものじゃ 計れない愛情を繋いだ手でわかったんだ 初めて知った感情生命の誕生のできない 擬似的な行為をいつかこっそり2人で 閉めきった部屋の中大切なトコころから 溢れてる甘い甘い蜜ルールが僕を縛り付けて 君の事も縛り付けて手錠されてるみたいな 限られた時間の中視界がボヤケるくらいに近づい...

虹の空

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寂しさ孤独を感じるのは小さな幸せなを確かに感じたから確かにあるはずの未来モノクロに染めあげるのはまだ綺麗な空を飛べてないから折れた背中の羽根が疼くまだ真っ直ぐに飛ぶことは難しいと感じてるけどまだ太陽より高く飛べないけど羽根を休ませる枝があるから孤独を幸せと呼べるんだこの想いは永遠に続くからいつか誰よりも高い空を虹を渡る君と眺めていたいな...

透明

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何度か立ち寄った小さな喫茶店笑いながら君の顔を見つめてたら目を逸らす そんな仕草が可愛くてそのまま連れて帰りたいけど脚を組み替えて平静を装うけど鳩も6回鳴いてしまうからつかの間の夢から覚めるのが寂しくて手を伸ばすけど透明な意思があっても確かにそこに君がいて優しく触れた指先幾度か立ち寄った小さな喫茶店笑いながら君の顔を見つめながらぼんやりと透明な額に未来を重ねてそのまま抱き寄せたいけど煙草を吸いなが...

スタート

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ボヤケていく星空と 繋ぎあわせたこの夢をもっと高い場所から見たら 綺麗になるのかな座ってなんていられない 振り返らないと決めたらもう待ちきれないよ 君に中に熱く注ぎたいな不安がないわけじゃないさ 幼い子どもじゃないからでも君と2人なら きっと叶えられるはずだから通りすぎていく昨日に 恥ずかしくてらしくない愛おしなんて言葉が 僕の心を満たしてく絶望の過去に さよならを告げて未来を生きることを ゼロか...

日々

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どんなに辛い事が起きてもきっとまた太陽に会える泣きたい日々が終わりを告げれば明日の空に夢が広がるさぁ行こう立ち止まっていられない自分の夢を掴み取るまで焦らないでゆっくり行こうよ夢はいつまでも輝いてる右に行こうか左に行こうか迷うことはまだまだ沢山ある諦めないで歩き続けよう必ず笑える夢を信じてどんなに長い雨降りの日々もきっとまた太陽に会える長い梅雨が終わりを告げれば明日の空に虹が広がるさぁ行こう立ち止...

言葉

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溢れてる言葉は 意味だけが置いていかれ心まで届くことなく 真横を通りすぎてくのいつも同じ夢の中 彷徨うのは過去の事流れに逆らって泳げたら 未来に行けるかな耳をイヤホンで 塞ぐようなったから踏みしめた落ち葉の音が静かすぎて自分を惑わす言葉しか書けなくて過去を真実にするのが怖かった想像以上の切れ味で 流れ落ちる黒い血灰になるのも 曲にするのも 簡単だけれど救いを求めている 脳髄に響き渡る声背負ったのは 亡くした...

氷の華

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蝶の羽ばたきのよう か細い時間見え隠れの未来 そっと繋ぎあわせて壊れて傷ついても 愛したい奪いたい幾千の夜を超え 流れた孤独が氷の華のよう 嗚呼 ぼくが溶けてゆくピンクのクレバスに 軽く唇這わせてあなたの囁き 甘い吐息に溺れる愛情のかけらを飲み干しながら片手で届く林檎を掴んで噛じろう絹の素肌にそっと触れた如月の風に消え…壊れても傷ついても 愛したい奪いたいその心その肢体 あなたの全てを狂おしく愛しても 儚...

最愛を込めて

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星が動きまわる夜空に欠けてた月が丸まってく私の心も満ちる時がいつかあるというのならもう欠けることのないようにずっと抱きしめていたい亡くす辛さを知ってるから私は手を空に伸ばした落ちていく煙草の灰がいつか自分になるような錯覚に溺れないように今を大切に生きたい希望や夢があるのだから私はなんて幸せなのだろういつか満月の優しい光のように貴女をずっと抱きしめてたい...

ゆき

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未知の中で零した記憶吹いた風が奪っていった道の上で泣き崩れてもアスファルトが乾いてく雨粒のように加工できない確かにあった僕の過去を受け止めることができるのはゆきが溶かしてくれたからこおりのような僕の心が徐々にゆきになって穏やかな川のようにゆっくりと今を流れてる...