FC2ブログ

archive: 2011年08月  1/1

無間地獄

No image

継ぎ接ぎ 継ぎ接ぎ 溶接を繰り返しもがき壊れていく無間地獄は何処ですか?そこまでおいくらですか?そこらで買ってきたタバコ小一時間で空けちまった感情まで空っぽになっちまった僕にはライターが残っている濡れているのは誰の頬?疑問形な頭の中自販機の前で立ち止まってる無間地獄は此処ですか?そこらで買ってきたタバコ小一時間で空けちまってもてあそんでいたライターで出てきた切符を燃やしてた...

霊獣

No image

縺れて泣血を重ねてきた蟒蛇のような雲の中に密かに棲む霊獣その大きな力を借りて人から見れば小さな一歩をブレないように進んでく静かな唄を創りたくて夢を追いかけていた時代もデジタルの写真が思い出させる崩れて自分が無くなって居場所さえも無くなったと思ってそんなそれを経験だと思えるそんな今を必死で生きている...

雪のような雨

No image

土砂降りの雨が降っていたまるで行く手をはばむようにそれでも手をつないで歩いて行こうと決めていたそんなトンネルの中で太陽の陽がつれてきたのは希望まるで僕と君が歩く為だけに雨があがったきがしたよ太陽に輝く小さな雨が「まるで雪みたい」どうやら詩人なのは僕よりも手を伸ばして言った君みたいだそんな姿が愛おしくて抱きしめて 永遠にこの景色が色褪せないよう2人で1人分の人生を歩こう...

でかい猫

No image

月明かりが眩しいのにまんまるお目々な、でかい猫そんな白黒な猫が一匹どこかにおりました僕は生まれた時から"彼"の事を知っているその聲と仕草でコミュニケーションをとっている眠って一緒に転がって寂しやがりな、でかい猫そんな白黒な猫が一匹どこかにおりました"彼"は僕をどう思うだろう生まれた時から側にいるこの声と仕草でコミュニケーションをとれている別に難しくなんてないニャー、ニャーゴの組み合わせトントン叩いて丸...