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archive: 2012年05月  1/1

"まだ"ほんの一瞬

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苦しむために生きてるのかいそこから目をそむけないのかい楽に逃げてもいいんじゃないまだ人生なんて ほんの一瞬だらだら流れてみないのかい浮かんだ葉っぱにゆられないかのんびり空でも眺めながら水面に姿をうつしてさ雨が降ったら木の下で立ち止まってさ晴れたら また歩き出せばいいさ小石を蹴りながら景色を眺めればいいさ時間は思うより ずっとゆっくりだから...

未来へ続く歌

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昨日の今日が明日で毎日は変わらずやってくるそんなかで僕ら適度に休んで生きていく疲れるだけの人生はそれこそ意味がないんじゃない楽しいことやって喜怒哀楽をうるおして寂しがりやの僕がいて優しい声の君がいて人生どうにかなりそうだそんなもんでいいんじゃない辛い悲しいは置いておいて幸せ嬉しい抱きしめて今はそれでいいんじゃない楽しむことを大切に...

気分ががくり落ちていく

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気分ががくり落ちていく記憶がだんだん減っていくありえもしない傷跡が体中に増えていく俺の心が限界でバランスを保とうとしているらしいその結果 傷つくのは誰でもない俺自身心のキャパシティが広くなればいいなんてうわ言、戯言、空の上...

何も無いのに、僕は何故

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苦しみとx苦しみ=幸せなんていかした数式ないのに信じられることはないないない裏切りギリギリの人生選んじゃったのは何でかな口笛吹いて歌いたいのに何も無いのに、僕は何故こんなにも苦しんで何もないから、僕はただ生き抜きたいのです...

波におびえながら

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かわりばんこにやってくる苦しい波と優しい波僕はまだ不完全だからのみこまれて溺れてしまう月の光がまぶしすぎて自分の影に怯えてる泳げる人が羨ましいそれは遠くから見てるからなの誰もが努力をしてきたかな星明かりがささやきかける涙が自然と包みこむ飛べない僕は地面に怯えて過ごしてます飛べない僕は泳ぐしかなくてもがいてます...

からわず

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君に伝えるために言葉を紡ぐとどんな音色になるんだろうそれを知りたくて手にしたギターを弾いて想いを唄にしていく50年後の未来『愛』からわず君の側で手を繋いで歩いていたい...

からわず

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君に伝えるために言葉を紡ぐとどんな音色になるんだろうそれを知りたくて手にしたギターを弾いて想いを唄にしていく50年後の未来『愛』からわず君の側で手を繋いで歩いていたい...

晴れのち雨

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晴れた日は何でもできる気がして高い壁に登って優越感首くくって一度死んだ俺だから手に入れたこの生を諦めない罪悪感で心が潰れてしまうかい苛まれた心が不安で埋まってるのかい苦しいと嘆く相手がいないなら俺がここで待っててやるよ雨の日が嫌いだ そう思い込んでた音を聴くことを俺は忘れていたタタンと落ちる雨粒が過去を連れてきてくれた憎悪と自己嫌悪で心が汚れたなら晴れのち雨がいい すべてを流してくれる嬉しいと嘆く相...

寄り道でもいい

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今僕は少し遠くの道を歩こうとしてるゆるい登り坂が続く先君の声が届く 距離雨が降る 今日の予定はない次のセリフを考えてまた 1人煙草夕陽がのぼるころに悲しみの感情が溢れでてそっと頬つたう涙なんなのだろう今僕は少し違う道を歩こうとしてるゆるい登り坂が続く先君の顔が描く 距離虹がかかれば 今日はそれを渡ろう夢のセリフがかすめてくまた 2人煙草朝陽がしずむころに苦しみの感情が溢れでてそっと頬伝う涙拭って歩くのだ...

寄り道でもいい

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今僕は少し遠くの道を歩こうとしてるゆるい登り坂が続く先君の声が届く 距離雨が降る 今日の予定はない次のセリフを考えてまた 1人煙草夕陽がのぼるころに悲しみの感情が溢れでてそっと頬つたう涙なんなのだろう今僕は少し違う道を歩こうとしてるゆるい登り坂が続く先君の顔が描く 距離虹がかかれば 今日はそれを渡ろう夢のセリフがかすめてくまた 2人煙草朝陽がしずむころに苦しみの感情が溢れでてそっと頬伝う涙拭って歩くのだ...

香りのする部屋で

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扉を開ければ 春の風が吹き抜けるいつも君がいた部屋 少し広く感じるよ"きっと元気になる"と 君は言い残して荷物だけが残り 僕は寂しがるのです布団をめくれば 書きなぐり雑記帳拾ってめくれば 香りが教えてくれた"必ず会いにいく"と 君に言い残して荷物を捨てて 僕は歩くのでしょう...