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archive: 2012年11月  1/1

泣きたいなら泣けばいいさ

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泣きたいなら泣けばいいさ悔しいなら声をあげろ君が望む事はそんなに簡単なことじゃないそう誰だって戦っている理不尽な日々に負けぬようにたがしかし勝つだけが人生じゃない負けてからわかることがこの世にはたくさんあるから僕は未だに負け犬だ遠吠えで仲間を呼ぶから平気だと支えてくれる大切な人がいるのだから...

もう2度と会えない君へ

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悔しそうな顔をした 青年が夜空に声上げた人の心は複雑で 溢れてるのに汲み取れない砂時計のように こぼれ落ちるだけ過ぎていく景色は もう君の知らない色ずっと忘れなければ 灰にならないなんて嘘さMDに録音された曲 もう詞をつけても いいかな君を思い出すたびに また君を失っていくどんなに拾って 集めてみても心のパズルには 当てはまる形はないけど絶望だなんて思わない 君を想えるからいつか幸せな顔で 灰になって崩れるから...

制御感情

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解けない問題 抱えてた心の傷は 化膿してかさぶた剥がし 痛がってもう何がしたいか わからない"辛いのにはいつも慣れた"か細い僕の声狭い月に呑み込まれ動く小さな影さよなら 別れを告げるのはいつも いつも 君だったこれで最後だからお願い 救えないもう4度目がないのならいつでも 待ってないよこれで最後だからお願い 救えない...

君と過ごした夏

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夏祭終わり 君を家まで送くるよ静かに雲と この坂が染まる続かない話 見え隠れの星と風鈴の歌に 君は恋してる大好きだって言葉 言えずに ただ しまってあるこの坂の途中では 僕は弱いままで夕暮れ終わり 息を弾ませて君は「綺麗な音」と 頬を染めながら響いてく風に 秋の香りがして風鈴の歌が 僕に響いてく大好きだって言葉 伝えなくちゃ 意味がないとこの坂の途中から 僕はかわりました鈍らぬように強く 君だけを...

迷い仔

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蒼い光が映し出す鮮やかに肺に入り込む蜜小さな彼の手が不器用に集めた想い科学的な街を隠す霧は深くなる辿りつき場所に捧げる華雫を纏い見つめ謂う「貴方の想い・・・」踊る迷い仔の影の中彼の詩が鼓動を奏でる「貴方を想い・・・」華の香り彼の決意散らばった欠片を探すよう幼き日々の幻影へ今日の詩を迷い仔は忘れない蒼い光が映し出す誰かの影の上に静かにある幸せを与えたくて...

鈴の音

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薄れてく雲に 面影を影を重ねてゆるりと伝わる 貴女の聲が月と踊る猫 路傍に揺らめきあやすかのように 風鈴も唄うころころと転がった 言の葉 日陰の影繋がらぬ 結びの目が静かに解けてく切り取った景色 跫音を残して儚くもゆれる 貴女の唄がひらり憶うよ 土塊を抱いてあやかしのように 鈴の音が唄うしんしんと降り積もる 言の葉 貴女の夢繋がらぬ 結びの目が静かに解けてく片羽が消えたのは 葬頭河 埋めるためで貴女を想う 誰よ...