FC2ブログ

archive: 2013年02月  1/1

窓硝子

No image

窓硝子に叩きつけられる雨を見てた何て憂鬱な日なのだろうか私の鼓動も消えていく煙草に火をつけて煙を吐きだした5分の短い時間は私も蝕みそして何も生みださず消えていく雲が流れれば窓硝子に後が残るまるで私の心に刻まれた古い傷のように点々と晴れた日に掃除をしようたとえ何度雨が降ろうともそれが生きるということならば...

たった一度の光

No image

今 僕は何処にいるんだろう間違い探しをしてるみたいでホンモノが何なのか分からないんだ永遠の暗闇の中なら何が正しかなんて知らずにずっと幸せだと感じられたのかな光を一度見てしまった僕の目は暗がりを怖がって怖がってしまう貴女がいたから今があるのにその全てを肯定できないのです...