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archive: 2016年03月  1/1

劣化したノート

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どのくらい歩いてきたのだろう振り向けばノートが散らかってる崩れたの落ちたのは一瞬で後は平和な日々だったじゃないのたくさんのノートの中からお気に入りの詩を一つ手に取る"君"との思い出がつまったものだまだ幼い僕の記憶が転がっている破かれたページにはもう言葉は書けない僕がいくら必死に思い出を紡ごうとしてもノートはそれを拒絶するんだだって"君"はもう空に帰ってしまったのだから...