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23
2013

1 year

CATEGORYFirst Love
すっと僕の中に貴女は 入ってきて
そのまま出て行ってくれれば よかったのに
なんで思い出なんて 置いていくんだよ
こんなの持ってたら涙が止まらない

好きでいさせてくれた 貴女だけで
陽射しをよけて トンネルで大声を出したり
公園でキスしたり どんぐりを投げ合ったり
ずっと続くような幸せがあった

時々、思い出して貴女の夢を
見た翌朝の僕は なんだか難しい顔で
きっとまだ貴女が好きなんだ
小さな機械の中から消えた貴女が