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05
2003

CATEGORY2003
満員電車で疲れた顔の大人たち
俺はドアに寄りかかりながら
金のために消えていく時間の中で
何が出来るか考えていた

こんな時代じゃ生きていけない
誰かが笑えば誰かが泣くことを
弱いくせに自分を正当化した
負けの立場で初めて気づいた

自分と引き換えに手に入れた
使い道のない金を握りしめて
頑張れよなんて他人事言って
本当は俺たちが動くべきなんだ