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05
2004

気難しい俺の彼女

CATEGORY2004
二人出会った喫茶店で今こうして笑いあって
君の顔を見ながら喋ってられる

それでいいよな
恋ってもんを定義しだしたら
きりがないから

紅茶を片手に持つ君を
俺の中に閉じ込めてしまいたい

鳩が三回鳴く時間に近づくにつれて
子ども達の声が響き渡る
俺は足を組み替えてくつろぎの時間

だけどつまならそうな顔を見て焦りに変わってく
何も君のことを見てなかったわけじゃないよ
ただ俺たちの未来重ねてただけだよ

急に立ち上がってドアを足早に抜けて消えて
携帯の電源もオフにされちゃ誤れないよ
だからずっと君の家の前で待ってた

なぁ、君のこといつも見てるから
機嫌直してくれよ・・・な