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25
2004

君は静かにボタンをはずすんだ

CATEGORY2004
何もかもが見えないからって
氷のようのなプライドを割らないで
行き先が少しずれただけだよ

ほら今僕は君の側に居るから
手をつながなくたって分かり合えるんだ
カラダを絡ませたって分からないものがあるんだ

遠い目をして雲を眺める君を
小さなケースに閉じ込めてきたい

壁の中に埋もれたあの少女は
今もまで覚えていてくれてるだろうか

赤い色したあの雲が消える前に
僕らはきっと背を向けて別れるだろう