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05
2004

幻想孤独

CATEGORY2004
これは幻 私のココロが見せている
理屈のない雁字搦めの鎖 冷たい愛情が

全てを忘れさせてくれる 快楽の瞳が
やがて濁るとき 幻想孤独を思い出す

初潮のような気だるさ 抱かれた腕の中
懺悔の時間が忍び寄ってくる 記憶の中に

終わるために創めてきた 私のカラダが
自愛のように絡みつく 亡骸を目の前に

    辛苦現実
        幻想孤独

やがて全てが夢だと知ったとき・・・

彼女は羽を広げ天使の姿に帰っていく・・・

いつでも逝けた場所へやっと・・・

幸福だけが包み込まれてる場所へ・・・