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08
2015

窓硝子に叩きつけられる雨を見てた

CATEGORYFuture Way
窓硝子に叩きつけられる雨を見てた
何て憂鬱な日なのだろうか
私の鼓動も消えていく

煙草に火をつけて煙を吐きだした
5分の短い時間は私も蝕み
そして何も生みださず消えていく

雲が流れれば窓硝子に後が残る
まるで私の心に刻まれた
古い傷のように点々と

晴れた日に掃除をしよう
たとえ何度雨が降ろうとも
それが生きるということならば