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11
2012

君と過ごした夏

CATEGORYFirst Love
夏祭終わり 君を家まで送くるよ
静かに雲と この坂が染まる

続かない話 見え隠れの星と
風鈴の歌に 君は恋してる

大好きだって言葉 言えずに ただ しまってある
この坂の途中では 僕は弱いままで

夕暮れ終わり 息を弾ませて君は
「綺麗な音」と 頬を染めながら

響いてく風に 秋の香りがして
風鈴の歌が 僕に響いてく

大好きだって言葉 伝えなくちゃ 意味がないと
この坂の途中から 僕はかわりました

鈍らぬように強く 君だけを見つめながら
風鈴の音に負けないように この言葉伝えるから

大好きだって僕の 音となって響いてく
この坂の途中では 君はうつむいてた

大好きだよって君の 小さな手が差し出された
上りきったこの坂 手をつないだ2人